中央アジア旅行記

ウイグル自治区、キルギス、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イラン、アルメニア、ジョージア、ウクライナの旅行記です

トルクメニスタン、イラン旅行の同行者募集

ウズベキスタントルクメニスタン→イランというルートを陸路で移動します。

 

2018年9月1日頃にトルクメニスタンに入る予定です。(日付は前後する可能性あり)
ウズベキスタンのヒヴァで待ち合わせ、トルクメニスタンのダルヴァザにある地獄の門に一緒に行きましょう。
イランも行きたい街が同じなら一緒に回りましょう。

 

公共交通機関があまり無いエリアなので、車1台いくらみたいな金額設定の移動手段を使うときにグループで行動していると有利です。

 

地獄の門まで徒歩で移動している途中に
ペットボトルを倒してしまい水がなくなったら?
熱中症で倒れたりしたら?
一人旅の場合はアウトです。

 

また、トルクメニスタンやイランではATMが使えないです。
事前にドルを調達しておいて現地の両替商で現地通貨に交換しながら旅をすることになりますが、スリや置き引きにあいお金が無くなってしまったら途方に暮れるしかありません。

 

トラブルが起こった時に1人だと手詰まりになりやすいですが
誰かが一緒だととても心強いです。

そんな訳で現在地のキルギスで色んな人に声をかけてます。
まだイランとトルクメニスタンのビザを取っておらず、トルクメニスタン入国日は確定していません。
同行者が見つかったら日付を申し合わせてビザを取得しようと思っています。

日付がぴったり合わない人も、2018/9/1前後にトルクメニスタンに行けば日本人旅行者と偶然会う可能性はそこそこあると思います。
色んな人に声をかけているので一人旅は不安だなーと思ってる人がその辺の日程に合わせて集まってくるはず。

 

はてなアカウントがないとコメントを書き込めないと思うので興味がある人は以下のアドレスへメールをください。
はてなアカウントがあればコメント欄に書き込んでいただいても結構です。

jigokunomon@wanko.be


9/1前後だと日程は合わないけど何月何日に行くから同行者を募集したいみたいな人はコメント欄で勝手に宣伝してもらっても大丈夫です。

 

トルクメニスタンへの入国予定日をアンケートしたところ今のところ以下のような感じです。

8月中旬: 3人
8/24~8/28: 2人
8/31~9/4: 2人
日程未定: 5人

夏のキルギスはハイシーズンなのでもっと人がいっぱいかと思ったけど日本人とはあまり出会わないです。

キルギス サリタシュからオシュへの移動

キルギス サリタシュからオシュへの移動(2018年7月)

相場は
サリタシュ→オシュのマルシュルートカが朝1本のみある、250~350ソム

サリタシュのHOTEL TATINAでシェアタクシーを手配してもらった
オシュにあるオシュゲストハウスまで行くという約束で400ソムで契約
HOTEL TATINAのお姉さんは英語が話せるのでオシュゲストハウスの地図とか外観の写真を見せてちゃんと宿まで行ってくれるのか確認した、ドライバーはTATINA姉さんの親戚だと言っていた気がする
自力でタクシーを捕まえると、宿まで行ってくれる約束だったのにオシュ郊外で適当に降ろされて追加料金を払えば宿まで行ってやると言われるパターンが多いみたい
また、外国人だったり荷物が多かったりするとマルシュでも400ソム請求されることがあるみたい

ということで当日の朝、8時15分ににHOTEL TATINAの前までシェアタクシーが迎えに来た
8時半に出発だといわれていたので慌てて準備をする
急いで車に乗り込むがシェアタクシーは村中をぐるぐる回ってほかの乗客をピックアップしだした
結局満席になってオシュに向かって出発したのは8時半を過ぎていた

道中にユルト脇の道路に停車して地元の人が牛乳を買ったりしていた
1.5Lのペットボトルで60ソム
ペットボトルは元々コーラや水が入っていた使用済みのものを再利用している田舎独特のゆるい感じだ

4時間ほど走ってオシュに到着、バザールの近くのシェアタクシーのたまり場のようなところだ
乗客はみんな降りだしたが私はオシュゲストハウスまで送ってもらう約束なのでそのまま車に乗っていた
しかしドライバーに降りろこっちで乗り換えだみたいな感じで誘導される
オシュ市内からは別の車に乗り換えてゲストハウスまで送ってくれるのかと思ったら、タクシーに乗ってゲストハウスまでは自分で行けってことらしい
約束と違う

HOTEL TATINAでシェアタクシーを手配するときに英語の話せる宿のお姉さんにゲストハウスまで行くことを確認し
当日の朝乗り込むときに宿のお姉さんに再度ゲストハウスまで行くことを確認し
ドライバーにも写真を見せてこの宿まで行ってくれと言葉が通じないながらも説明し
計3回確認したにも関わらず宿までは行ってくれなかった

地元の人はサリタシュからオシュまで250ソムを払っていたので
自分も250ソムだけ払う
宿まで行けば後150ソム払うと意思表示をするがドライバーは運転する気がないらしい
らちが明かないので立ち去ろうとするが財布を奪い取られお金を勝手に抜き取られた
再度激しくもめてドライバーがHOTEL TATINAに電話して、電話越しで宿まで行くという契約が守られていないとクレームを入れると結局ゲストハウスまで送ってもらえることになった

そこから車を10分ほど走らせ目的地であるオシュゲストハウスに到着
残り150ソムを支払いドライバーとは別れた

こういう面倒なやり取りが嫌なのでサリタシュの宿で車を手配してもらったのだが
宿の人の手配がいい加減なのか、ドライバーが楽してお金だけせしめようとしているのかは分からないが
余計に面倒な思いをした

市内でタクシーに乗っても10分程度の距離ならば50か100ソムもあれば十分だと思うので
サリタシュからオシュ、オシュからゲストハウスの交通は分けて考えた方がよさそうだ

結論としては

サリタシュからオシュまで
道端でシェアタクシーを自力で捕まえる、250ソム

オシュ市内のターミナルから宿まで
マルシュルートカで10ソム or タクシーで50ソム

というのがベストだ

オシュゲストハウスの場所は分かりづらいという評判だったので
今回はシェアタクシーに送ってもらい楽をしようとしたが
かえって面倒なことになってしまった

基本的に宿の人やドライバーは約束を守らなかったり、仕事が雑だということは肝に銘じて
宿までの道のりを調べて自力で目的地まで行けるようにしておこう

カシュガルからキルギスへの国境越え

カシュガルからキルギスへの国境越え

 

時間の流れをまとめると
8:30 カシュガル市内で市バスに乗る
9:00 バスターミナルに到着
9:30 窓口が1つしか開いておらず長蛇の列、シェアタクシーのチケットを購入
10:00 シェアタクシーが出発
11:40 ウチャのイミグレに到着
12:10 ウチャの国境でスタンプをもらう
14:20 イルケシュタム国境に到着
 国境が昼休み、16:30まで待つ
16:30 国境オープン
17:00 中国を出国

15:00 キルギス時間に時計を変更、現在時刻が2時間マイナスになる
15:40 キルギスのイミグレオフィスに到着
16:50 スタンプをもらいようやくキルギス入国
18:30 サリタシュ到着、ここで1泊


以下は各ステップごとの詳細

 

カシュガル市内 → カシュガルバスターミナル
市バス、1元、1時間弱
カシュガル火車站(列車の駅)の道路を挟んだ向かい側にバスターミナルがある

 

カシュガルバスターミナル → ウチャ
バスターミナル内でチケットを買ってバスに乗る、34元、97km(2時間位)
チケットには33元と印字されているがそれとは別に渡された紙には旅行者保険みたいなのに加入させられたようでこれが1元だと思う
バスといっても見た目はタクシー、乗客は4人。中国人母娘の2人、中国人男、自分の3組だ。
出発前にドライバーにお前は外国人だから追加料金をよこせと言ってくる
バスターミナルでチケットを買った正規の乗り物でこれはありえんだろう・・・
断り続けていたらあきらめて出発した
追加料金を払う払わないの話で15分くらい出発が遅れた。
車が出発してからも車内でときおり金をよこせといってくる。うんざり。
中国人母娘が百度翻訳を使って通訳してくれたんだが
外国人は○○の道を通れないから××の方の道を行かなきゃいけない、遠回りになるから金をよこせってことらしい。
追加料金の金額が27元と半端な数字なので別ルートで行くと27元の高速道路料金が発生するのかも?
結局3組の乗客で10元ずつ払うことになった。
同乗の中国人が10元ずつ払っているので自分が払わないわけにはいかない。
バスターミナルでチケットを買ったのに正規のルートで目的地までたどり着けないとかありえるのだろうか?
中国ならありえなくもない・・・
でもドライバーが嘘を言っていないまでもただの勘違いという線もある。
なんだか釈然としないがおとなしく流れに任せる。
自分と同乗したばっかりに余分に10元払う羽目になった同乗の中国人には申し訳ないことをした。

 

 

ウチャ→中国側のイミグレ
ウチャ市内にイミグレーションオフィスがある
他の人のブログではシェアタクシーはイミグレとは別の場所で降ろされるという情報が多くみられる
ウチャ市内のどこかからイミグレオフィスまでの自力での移動が必要となる
私の場合はイミグレの入り口まで直接送ってもらえたのでこのステップは必要なかった
イミグレとは別のところで降ろされた人の話では25元(5人組だったので1人5元)をシェアタクシーに払ったら連れて行ってもらえたらしい

 

イミグレのゲートに到着後、出国審査をする建物までは徒歩20分ほどかかる
私は歩いていたら車の人に声をかけられて無料でイミグレの建物まで連れて行ってもらえた


夏季は13:00〜16:30までイミグレが昼休憩
11時40分頃にイミグレについて30分で手続きを終えたのでここでは昼休みにかぶらずに済んだ
ウチャのイミグレではスマホ、カメラ、PCの中身を検閲される
写真を1枚1枚確認して2時間くらい足止めを食うとの噂だったが私の場合は割とあっさりと終わった
大型の観光バスで50人くらいのツーリスト集団が国境にやってきたのと被ったのでこっちにかまっている場合ではなくなったみたい

 

ウチャ → イルケシュタン口岸
シェアカー、100元
イミグレ職員がしきっているので定額、人数が集まったら出発という話だったが
2人しかいないので1人200元でどうだと持ち掛けられる
人数がそろうまで待つから100元でよろしくと言ったら10分ほど待って結局乗客2人のまま100元で車に乗ることができた。
もう1人の乗客がいくら払ったのかは知らない。

 

イルケシュタン口岸 → キルギス側国境
ヒッチハイク、7km
物資輸送のトラックがたくさんいるので乗せてもらう
タクシーだと25元
という話を聞いていたが中国側国境でもバッティングしたツーリスト集団を迎えに来ていたミニバンに無料で同乗させてもらえた
中国側では大型の観光バスに乗っていた人たちがここではミニバン5台に分かれて乗車していた


キルギスのイミグレーションオフィス
ここは写真チェックも荷物チェックもなく1人数分程度で通過可能
なのだが大所帯のツーリスト集団と被ってしまったため1時間以上足止めを食う


キルギス側国境 → サリタシュ
ヒッチハイク、4人で100元(1人25元)、75km
逆ルートの人の話ではUS5ドル、500円くらいが相場のようなので(25元、250ソム、5ドル)あたりで交渉
国境にいるぼったくりタクシーは1人1,500ソム(約2,500円)の言い値、ヒッチハイクの5倍の値段
タクシードライバーの視界に入る位置でヒッチハイクをすると妨害をされるので少し歩いてからヒッチハイクをする

というのが一般的な話のようだが、ツーリスト集団のミニバンに引き続き乗せてもらう
実はキルギスイミグレでミニバンを降りたときに荷物を持ってイミグレに入ろうとしたら荷物は車に置いて来いと国境の職員に言われた
スタンプをもらった後にまたミニバンで移動して税関で荷物チェックとかがあるんだろうと思い国境を超えた後もミニバンに戻ったのだが
キルギス側国境ではそもそも荷物チェックとかはなく、ツーリスト集団のメンバーだと職員に勘違いされて荷物置いて来いって言われただけだったようだ
ミニバンでイミグレの敷地の出口まで走ったらまたツーリスト集団は大型バスに乗り込むもんだと思っていたが
ミニバンのままキルギスを通り過ぎてタジキスタンまで今日中に行くらしい
ミニバンはイミグレ内での移動ツールだと思い込んでいたのでちょっと焦る
だけど自分の目的地オシュとタジキスタンへの分岐であるサリタシュの街までついでに乗せてもらえることになった
サリタシュの街までついて手を振ってお別れ、無料で相乗りさせてくれた


サリタシュで1泊
カシュガルの市バスが動きだす朝8時に出発してもサリタシュに着くのは夕方、オシュに着くのは夜
オシュで夜に宿を探すのはリスクがあるのでサリタシュで1泊した方が良い
サリタシュには宿が15件ほどある、素泊まり300ソム、夕食付400ソム、朝夕食付き500ソムが相場
ガソリンスタンドに宿や情報が載った掲示板がある
周りにレストランはないので夕食付の宿を選んだほうが良い
街中に両替所もあるので必要ならば宿の人に聞く
という情報を事前に仕入れていたが朝夕食付で700~800ソムまで値上がりしていた
エリザゲストハウスは感じが悪かった
値段聞いて事前情報と違ってたからほかの宿も聞き込みしたいと思ったのだが
ほかの宿も同じ値段だからここにしとけって感じでしつこかった
それでも断ると舌打ちされた
結局Tatina Hotelというところに泊まったが夕食付で500ソムだった
英語の話せないおじいちゃんの呼び込みだと夕食付500ソム、その後英語が話せる娘が登場すると夕食付600ソムに値段変わる、交渉の結果最初の夕食付500ソムに戻る
そんな感じで値付けはいい加減なので、がんばって交渉すれば夕食付400ソムまでは下がる可能性がある

 

サリタシュ → オシュ
マルシュルートカが1日1便だけ朝にある、250~350ソム(色んな人のブログを見たが毎度値段が違う、物価が上がったかぼられたのかマルシュの路線によって違うのか)
タクシーでサリタシュからオシュ郊外まで300ソム、オシュ郊外から中心部まで100ソム
カシュガルパミールゲストハウスの情報ではShare Car、US25ドル/人、183km(4時間位?)、たぶんぼられてる?
サリタシュのEliza Guest Houseでタクシーを頼むと400ソム(相場は300ソム)
タクシーはオシュの中心部まで行かず郊外で降ろされる、中心部まで行ってほしかったら500ソム追加で払えと言われる(オシュ郊外からオシュ中心部まではタクシーで100ソム程度で行ける)
オシュ郊外から中心部まで100ソムで交渉して別のタクシーに乗る、中心部についた時点でやっぱり200ソム払えとごねられる
キルギスのタクシーは全体的に質が悪く、ぼられたり目的地よりも手前で降ろされたりするので極力利用しない方が良い

ということを事前に調べておいたのだが
Tatina Hotelで英語の話せるお姉さんに聞いたところでは400ソムで宿の前まで送ってもらえるとのこと
マルシュだと350ソムなので大して値段は変わらないぞ、外国人はマルシュでも400ソム取られることがあるぞ、とお姉さんが言っているので400ソムでシェアタクシーを依頼する
翌朝シェアタクシーに乗り込むときにこの車は本当にゲストハウスまで言ってくれるのかと英語が話せる宿のお姉さんに確認したら大丈夫だとの返事
シェアタクシーのドライバーは英語は通じないが宿の住所と外観の写真を見せてここに言ってくれと念を押す
だが結局オシュのバスターミナルで降ろされて400ソム払えと言われた
予約時(宿のお姉さんに)、乗り込むとき(宿のお姉さんに)、タクシードライバーに、計3回確認したのに結局ゲストハウスまでは送ってくれないのかよ。
こういうめんどくさいのが嫌だから宿で依頼したのに。
写真を見せてここまで送ってくれとジェスチャーで伝えるがダメっぽい雰囲気。
サリタシュから一緒だった地元の人は250ソム払っていたのが見えたので自分も250ソムだけ払おうと思ったが200ソム札2枚しかもっていなかったので200ソムだけ払う
そしたらドライバーがブチ切れてこちらの財布を取り上げて勝手にお金を抜こうとする、こちらも怒って財布を取り返す
ドライバーがTatina Hotelに電話して何か話して結局ゲストハウスまで送ってくれることになった
宿の前で降ろしてもらい残りの200ソムを支払うとドライバーは上機嫌で帰っていった
エリザゲストハウスでタクシーを頼んだ人も似たような体験をしているようなので
仕事が雑でドライバーにちゃんと伝えていないのか、
初めからゲストハウスまでは行かないのが分かっててわざと嘘をついて高めの料金を巻き上げているのか、
どちたかはは分からないがゲストハウスまでシェアタクシーが行くことは期待しない方がよさそうだ。
それならば初めから自力でシェアタクシーを捕まえて250ソムで値段交渉した方がいいと思う
オシュの市内ならタクシーで100ソム、マルシュルートカなら10ソムで移動できるはず


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その他事前に調べておいた情報

国境は土日は閉まっているので注意
毎週月木のみ運行の国際バスは直通で行けるので楽
570元(約1万円)、情勢によってはバスが運航していない場合もある
国境の営業時間は北京時間なので注意(ウイグル時間とは2時間の時差)
https://freestyle-traveler.com/2017/07/26/china-kyrgyz-border/

要所要所で車を乗り換えさせられ、そのたびに別料金を払うことになる
http://blog.livedoor.jp/anrinrin777/archives/19358031.html

カシュガル→オシュの国際バスは2017年に廃止された?
http://earthstory.hatenablog.com/entry/SaryTash

国境を越えてからオシュに着くまでATMは無い
国境で多少の両替をした方がいい(ソムが無いと移動中に食事や水が買えない)
https://mitsuyahideto.com/china-to-kyrgyz/

中国のイミグレーションオフィスは ウチャ(乌恰) という街の中(実際の国境より120km手前にあるので注意)
国境はお昼休憩が4時間くらいあるので注意。午前中に出国できるように早朝出発を心がける。
http://sorotabi.com/world-journey/kyrgyz-01/

オシュからカシュガルへ移動するときの費用
Osh 14:00 ⇒ Salitash 17:26 445番マルシュルートカ 350ソム
Salitash 17:55 ⇒ Irkeshtam手前 19:10 トラック 5ドル
キルギス側国境8:45 ⇒ 中国側国境8:55 トラック 無料
中国側国境11:40 ⇒ ウチャ入国管理所14:00 乗合タクシー 100元
ウチャ18:25 ⇒ カシュガル19:45 乗合タクシー 28元
カシュガル駅前 ⇒ エイティガール 28路バス 1元
https://4travel.jp/travelogue/11052765

 

記事を書くのが追い付かないので

写真載せたり、段落を作って読みやすくしたりする作業は省略。

これからまさにここに旅行予定でバス停の位置が分からなくて不安とかそういう人からコメントもらえれば、写真をアップロードしたり頑張ります。

喀什(Kashgar, カシュガル)の宿

喀什(Kashgar, カシュガル)の宿

1元=16.79円(2018/7/14現在)

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カシュガル パミール ユースホステル(Kashgar Pamir Youth Hostel)
喀什帕米尔青年旅舍
https://goo.gl/23RDVY

3F,Section A,District 7,Id Kah Bazaar,Rd,Nuo'er Beixi , 844000 Kashgar, 中国
喀什喀什市艾提尕尔清真寺北侧诺尔贝西路(面朝清真寺站立,右手侧绿色圆顶旁3楼露台

口コミ 8.1
45元
無料WiFiあり

写真を見た感じはまあまあ
口コミによると水回りが汚い、立地が良い、入り口が分かりにくい(建物の3階にこっそりある)

 

老城国际青年旅舍とパミールの両方に泊まった人の感想
パミールの方がきれいだけどスタッフが事務的
ガランとしたビルの3階、エイティガールモスクの道を挟んだ向かい側
https://4travel.jp/travelogue/11194598

 

実際に泊まってみた
予約なしで朝9時ごろに訪問
満室だといったん断られたがちょっと待ってろと言われ受付で30分くらい時間をつぶす
今すぐ入れるベッドはないが朝一でチェックアウトした人のベッドを片付ければ入れるようだった
待ってる間にWiFiを使わせてもらいBooking.comをチェックしてみるが全室満室で予約を受け付けていない
部屋の準備ができて案内され荷物を降ろす
宿代は1泊45元、デポジットとして200元を最初に受付に預けた
最初はレシートにデポジット100元と書いていたが、何泊する予定か聞かれて4泊と答えるとデポジット200に書き直していた
ここの宿は宿泊費+デポジット〇〇元という方式ではなく、デポジットを多めに預かってチェックアウト時に宿泊費を差し引いた差額を返金するみたいだ
最初にデポジット100元にしていたことから1~2泊で移動する人が多いんだろう
私の場合は中国とキルギスを結ぶイルケシュタム国境が稼働しない土日を挟んでしまうので1泊だけして金曜日に出るか、4泊して月曜日に出るかの2択だった
カシュガル1泊だけではもったいない
オールドタウンユースホステルにも泊まってみたかったが満室だと困るし、パミールで十分快適だったので移動しなかった
現地優先でベッドが空いたら人を入れるという感じなので予約サイトで満室表示されていても泊まれる可能性は十分ある
水回りが汚いとのうわさがあったが自分が泊ったドミトリーは部屋の中にシャワーとトイレがあり常に清掃されてきれいな状態だった
シャワールームは壁や床を見てもカビなどは生えておらず真新しい印象、最近改装したのではないかと思う
職人さんがひっきりなしに出入りしている改装中の部屋もあったので設備は今後も良くなっていくことが期待できる
立地もいい
旧市街の中だし夜市からも近い、大型のスーパーが近くにあり各商品の値段が表示されているので水やビールを買うときにぼられる心配もない
夜市で何度かご飯を食べたが大体の商品は5元か10元、屋台では値段が表示されていないが特にぼったくられたりはしなかった
水やコーラ等は個人商店で買うと値段にばらつきがあったがぼられているというほどでもなく、日本でもコンビニと量販店では価格差があるような感じだろう

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カシュガル オールド タウン ユース ホステル(Kashgar Old Town Youth Hostel)
喀什老城国际青年旅舍
https://goo.gl/ZuXG3w

No. 233, Wusitangboyi Road, 844000 Kashgar, 中国
喀什吾斯塘博依路233号

口コミ 7.9
40元
無料WiFiあり

写真を見た感じ古い建物、水回りも古い
口コミによるとトイレが臭い、スタッフは親切で日本語が少し話せる、看板が出ていない?ので場所が分かりにくい

老城国际青年旅舍とパミールの両方に泊まった人の感想
老城は設備が古いけどスタッフが親切
https://4travel.jp/travelogue/11194598

昔はウイグル人のオーナーで感じが良かったが、中国人のオーナーに変ってから雰囲気が悪くなった
中国人の長期滞在者が住み着いて共有スペースを占有していて旅行者には居心地が悪い
この人はパミールホステルの方を推している
https://romanr.blog.fc2.com/blog-entry-472.html

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△ 喀什骆驼国际青年旅舍

喀什吐曼路148号
(0998)2832609

Booking.comには掲載なし

30元
WiFiはあるが激遅
カシュガル最大のウイグル族古民家集落の高台民居の近く。男女混合ドミトリー。
周辺に商店・食堂あり。
周辺地区が再開発中で隣はすでに更地なので、数年以内に更地にされそうな雰囲気。(2015年5月の情報)
https://beibaoke.info/asia-hotel/hotel-china-xibei/#xinjiang6

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△ 喀什麦田国际青年旅舍

人民东路南一巷十一中向前300米
(0998)2611872

Booking.comには掲載なし

40元
トイレ・シャワーは招待所レベルでお湯出なくて換気扇壊れていた。
Wi-Fiは普通
https://beibaoke.info/asia-hotel/hotel-china-xibei/#xinjiang6

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× Kashi Maitian Youth Hostel

口コミ無し
65元

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上記以外だと268元、591元、692元・・・と値段が上がる
外国人宿泊可能な安宿は少ない

交河故城へ自力で行く方法(2018年7月)

交河故城へ自力で行く方法(2018年7月)

あやしい日本語ガイドに声をかけられる編

トルファン北駅に高鐵で到着したトルファン初日、市街地にある駅から市内に行くため202番のバス停を探していました。
駅の敷地内にバスロータリーがありバスが10台くらい停まっていたのですが1番と2番のバスばかりで202番がありません。
路線図もなく状況がよくわからなかったのでとりあえず駅の敷地を出て一般道を散策すると202番のバスを発見。
しかしバスドライバーがおらず無人のバスが道路わきに停まっている状態でした。
さらに駅周辺をうろうろしていると走行中の202番バスを発見、追いかけると駅敷地内のバスローターリーに入って行きました。
どうやら最初のバスロータリーで待っているだけでよかったみたい。
バスに乗るため駅の方に戻ろうと歩いていると見た目インド人っぽい人に日本語で話しかけられました。
旅行代理店の人で他の人をホテルへ送迎するため駅へ迎えに来ていているところでした。
ついでに街まで送ってくれるとのこと、料金は10元。
市バスなら1元だし、別に送迎は不要だと断ったら、暑いから乗って行け市バスならバス停についてからゲストハウスまで歩くことになるが俺の車ならゲストハウスまで直接送ってやるぞ、と殺し文句を言ってくる。
たしかに今日は暑いし10元くらいならいいかと思って送ってもらいました。

宿に着くまでの30分間、ツアーに行かないかと誘われる。
交河故城、カレーズ、火焔山等を回って250元。各施設のチケット代は別。
250元は高い、交河故城、カレーズは行くけど火焔山は興味ないと断ったら
じゃあ150元でどうだ、○○と××と△△に連れてってやるぞと返ってくる。
交河故城、カレーズだけ行ければいいって言ってんのに全然人の話を聞いていない。
どうやら成約済みの他のツアー客の車にねじ込もうとしてるっぽい。
その腕時計くれるならツアー代タダにしてやるとか、じゃあいくらなら払えるのとかしつこく誘われたけど、10元まで下がるなら行くと言ったら、10元で行けるわけないだろうと逆切れして帰って行きました。

だからツアーは興味ないって初めから言ってるじゃないか。

 

 

自力で行ってみる編

続きを読む

トルファンからカシュガルへの移動(2018年7月)

トルファンからカシュガルへの移動(2018年7月)

高鐵で18時間、324元

トルファンには高鐵の駅が2つある。
トルファン北駅とトルファン駅。

町から近いトルファン北駅は市バスで30分、たったの1元で行ける。
町の至る所ににバス停はあるので行き方も簡単だ。

それに対してトルファン駅は町から遠く市バスでは行けない。
市バスに乗ってバスターミナルへ行く、バスターミナルでチケットを買ってトルファン駅へ行く、トルファン駅で高鐵に乗るという3ステップを踏まないといけないので時間がかかるし手順が少し複雑だ。

アクセスの良いトルファン北駅から乗車したいという気持ちはみんな同じようで
トルファン北駅からカシュガル行きの寝台列車は5日後まで売り切れだった。
仕方なくトルファン駅の方で列車を探すが当日、翌日分は売り切れ、2日後の切符ならようやく手に入りそうだ。

以前、麗江で高鐵に乗ったときは切符を買うのに駅の窓口で1時間以上並んだ。
ネットで予約しても発券は窓口でしないといけない。
列車に乗る当日に窓口が混んでて発券できないまま時間オーバー、目的の列車に乗り遅れなんてことになったら切符を買いなおして搭乗予定日はさらに2日後となってしまう。
できれば事前に発券までしておきたいがそのために駅まで行くとなると結構時間を取られる。
出発地以外の駅窓口でも発券はできるので市バスで行けるトルファン北駅に行くとした場合、
 市バスの待ち時間30分
 市バスの乗車時間30分
 駅構内に入るためのセキュリティチェック30分
 窓口の行列に並ぶ1時間30分
 帰りの市バス待ち時間30分
 市バスの乗車時間30分
トータル4時間かかりそう。
切符1枚のために4時間はなー、めんどくさすぎるなー。

街中に出張販売所ないかなーと思って百度地図を検索したらありました。


吐魯番火车票代售処

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ホワイトキャメルゲストハウスからは青年路の葡萄棚を北の端まで抜けて道路を渡ったあたり、徒歩でも行ける距離です。

これならネットで予約しなくても代售処に直接行って切符が買える!

 

実際に代售処に行ってみると・・・

潰れてました。

鉄扉に鎖がまかれて廃墟になっている。

お昼休みでちょっと閉めてるとかそういう雰囲気ではない。

 

なんだか気が抜けちゃったので、もう当日発券でいいや、ネットで予約だけしとこうってことで宿に戻ってCtripで予約。

Ctripのアカウントを作って予約、いざ決済ってところでネット予約手数料が30元かかることが判明。

今回は長距離移動で324元の切符だから30元くらいならまあいいかと思えるけど、

ウルムチトルファン北の51.5元の切符を買うときなんかに30元も手数料取られたらたまったもんじゃないなー。

 

こういうところが中国は旅行しにくいんだよ。

事前にスケジュール決めて切符買っておかなきゃ旅行できない。

街に着いて一通り行きたいところを回って満足したから次に行こうって感じの旅ができない。

事前に切符を買っちゃったらもう少し見たいところあるのに移動しなきゃとか、もう飽きたのに明後日の列車まで時間つぶさなきゃとか、ストレスがたまる。

 

そうはいってもしゃーないからもう買っちゃえと思って値段をよく見ると

Ctripの検索結果より決済価格の方が安くなってる。

 

Ctripの検索結果だと硬臥が324元

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オンラインの決済画面だとチケット自体が289.5元に安くなってる。

予約手数料30元を加えた319.5元でも元値より若干安い。

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意味が分からないけど安くなるなら別にいいや。

オンライン割引みたいなのがあるのかな?

とりあえず予約はこれで完了。

 

ここからは移動日当日の話。

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中国人(ウイグル人)にサービスを期待してはいけない

大型スクリーンでサッカー観戦するために白驼青年旅舍(ホワイトキャメルゲストハウス)に宿泊していたんですが
結局大型スクリーンでは試合を見られませんでした。

日本vsベルギーの試合は午前2時。
午後11時頃に宿のスタッフがスクリーンとプロジェクターを使って映画?を見ていました。
午前2時からスクリーンでサッカー観たいと伝えて自室でいったん仮眠

OKって言ってたのに、スマホの画面を見せて時間もしっかり確認したのに
1時50分に共有スペースに戻るとスタッフはいませんでした
スクリーンもプロジェクターも片付けられててなくなってる

仮眠せずにスクリーンの横で3時間前からスタンバっててスクリーンを片付けられないように見張ってるべきだった
もしくはスクリーンとプロジェクターがどこにしまってあるか聞いて、操作方法も覚えて自力でセッティングできるように準備しておくべきだった
基本的に外国人の言うことを信用してはいけない、口約束は当てにならない

一応、試合自体はPCを使って自室で見ました、Youkuのインターネット中継で。